希望と予算を先に一文で決める
カウンセリング前に、希望する部位、いつまでに通いたいか、支払える総額を書き出します。目的が曖昧なままだと、当初考えていなかった部位や長期プランまで検討しやすくなります。
肌の状態、服用中の薬、過去のトラブルなど、施術に関係しそうなことは隠さず伝え、必要に応じて医療従事者へ相談します。
聞いておきたい12項目
- 希望部位に含まれる範囲
- 提案回数の根拠
- 予約できる曜日と時間帯
- 予約変更・遅刻・キャンセルの扱い
- 施術前の自己処理方法
- 剃り残しがある場合の対応と費用
- 肌トラブル時の連絡先
- 表示価格以外に必要な費用
- 有効期限と休会制度
- 転院・転店舗の可否
- 中途解約と返金の計算方法
- 契約を持ち帰って検討できるか
比較できる形でメモする
サービスごとに同じ質問をし、「総額」「期間」「追加費用」「予約」「解約」の5列で記録します。説明が口頭だけの場合は、契約書面のどこに書かれているかを確認します。
不明点を残したまま契約せず、回答が変わったときに確認できるよう、資料やメールを保存しておきます。
当日の即決を避ける
限定価格や残り枠を理由に急かされても、一度持ち帰って比較する選択ができます。支払方法を決める前に、総額と生活費への影響を確認しましょう。納得できない勧誘を受けた場合は、その場を離れて相談先へ連絡します。